透明ビニールの種類と特徴をわかりやすく説明します

「透明なビニールシートが欲しいけれど、どれも同じに見えて選べない…」 そんなお悩みはありませんか?

テーブルクロスや間仕切りカーテン、養生用など、透明ビニールは私たちの生活のいたるところで活躍しています。しかし、実は「厚み」「硬さ」によって、使い勝手が全く異なります。

ビニールが並んでいる画像

「ホームセンターで透明ビニールを買ってみたけど、すぐにシワシワになってしまった…」 「厚すぎてハサミで切れない!」

実は、透明ビニール選びで一番多い失敗が「用途と厚さのミスマッチ」です。

毎日ビニールに触れている私たちからすると、実は透明ビニールは「ただの透明なシート」ではありません。それぞれに得意な仕事があるんです。

適切なものを選べば、見た目もスッキリ美しく、驚くほど長持ちします。 逆に、選び方を間違えると、ベタつきや破れに悩まされることも…。

そこで今回は、プロがこっそり教える「絶対に失敗しない選び方のコツ」をまとめました。

1. 透明ビニールの「厚み」はどう選ぶ?

透明ビニールを選ぶ際、一番のポイントになるのが「厚み」です。

  • 薄手(0.05mm〜0.2mm程度)
    • 特徴: 軽くて扱いやすく、ハサミで簡単に切れます。
    • 用途: 家具のホコリ除け、使い捨ての養生シート、簡易的な包装など。
  • 中厚手(0.3mm〜0.5mm程度)
    • 特徴: 適度な重みがあり、風でバタつきにくいのが特徴です。
    • 用途: 窓やテラスの間仕切りカーテン、雨除けシートなど。
  • 厚手(1.0mm以上〜)
    • 特徴: かなり丈夫で、しっかりとした重厚感があります。
    • 用途: テーブルマット、デスクマット、工作機械の保護カバーなど。

2. 「硬さ」の違いで使い心地が変わる

ビニールには、配合される成分によって「柔らかさ」に違いがあります。

  • 軟質ビニール: 柔軟性があり、カーテンのように吊るしたり、丸めて保管したりするのに適しています。
  • 硬質(半硬質): パリッとした質感で、折れ曲がりにくいのが特徴。下敷きや仕切り板のような使い方に向いています。

3.取扱い透明ビニール

ビニールメーカーアキレスの商品を中心に様々な透明ビニールを扱っています。

アキレススリップA・アキレス青味透明・アキレスマジキリ

アキレススリップA・アキレス青味透明・アキスマジキリ

厚み(㎜) 巾(㎜) 長さ(m) ショップ
0.05 915 100  
1830 100  
0.08 915 100 ご購入はこちら
1070 100 ご購入はこちら
1370 100 ご購入はこちら
0.1 915 100 ご購入はこちら
1070 100 ご購入はこちら
1370 100 ご購入はこちら
1830 50  
100 ご購入はこちら
0.13 915 100  
0.15 915 100  
1070 100  
0.2 915 50 ご購入はこちら
1070 50 ご購入はこちら
1370 50 ご購入はこちら
1830 50 ご購入はこちら
0.3 915 50 ご購入はこちら
1070 50 ご購入はこちら
1370 30 ご購入はこちら
1830 30 ご購入はこちら
0.4 915 30 ご購入はこちら
1830 30 ご購入はこちら
0.5 915 30 ご購入はこちら
1370 30 ご購入はこちら
1830 30 ご購入はこちら
0.8 915 20  
1.0 915 10 ご購入はこちら
1370 10 ご購入はこちら
1830 10 ご購入はこちら
1.5 915 10  
2.0 915 10 ご購入はこちら
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1830 10 ご購入はこちら
3.0 915 10 ご購入はこちら
5.0 915 5  

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RoHS2指令、REACH対応ビニール

RoHS2指令、REACH対応のビニールをご用意できます

厚み(㎜)巾(㎜)長さ
0.291550
0.2137050
0.2183050
0.391550
0.313730
0.3183030
0.591530
0.5137030
0.5183030
1.091510
1.0137010
2.091510
2.0137010
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上記の透明ビニール以外にも沢山ご用意できます。
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