夜道の「見えない」を「見える」に。反射材の総合ガイド

夕暮れ時や夜間、ドライバーから歩行者は驚くほど見えていません。 大切な人の命を守るための高品質な反射材・蓄光製品を厳選してご紹介します。

いろいろな反射材

なぜ「反射材」が必要なのですか?

夜間の歩行中、黒っぽい服を着ていると、ドライバーが気づける距離はわずか約26m。車が時速60kmで走っていれば、気づいた瞬間にブレーキを踏んでも間に合いません。

しかし、高輝度な反射材を身に着けていれば、約150m以上先から存在を知らせることができます。この「120mの差」が、車がブレーキかけて止まるか止まらないかの差です。

反射材を着けている時と黒い袋きている時のドライバーから発見される距離

反射材のしくみ等はこちらをご覧ください⤵

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用途に合わせて最適な製品をお選びいただけます 。

ウエアー

暗い夜道でもウエアについている反射材で存在をアピールすることができます。
また同じウエアーを着ることによって、団体を意識することができます。

おそろいのベストと帽子を着ている3人

プロの現場からパトロールまたはスポーツのチームなどに

  • ベスト: LED付き、反射ベスト、夜光反射、メッシュ(ビブス)、パトロール用など、国産・輸入品ともに幅広く展開 。

ジャケット: より防寒性や耐久性を高めたリフレックスジャケット 。

帽子: パトロールに必要な帽子

ランニング・サイクリング:アクティブな活動に

動きを邪魔せず、夜間のスポーツを守ります。

自転車に反射材を着けた様子
  • LEDライト: クリップタイプなど、自分自身が発光して存在をアピール 。
  • 安全:自転車に反射シールを貼ったり、リストバンドをサドルや後方に巻き付けたりして夜間の走行をあんぜんに。

たすき

肩にかけるだけで360度から視認可能になる、最もスタンダードな安全対策です。

よく使われている印象は「郵便配達員」さん。バイクで配達している方が着けていいるのをよく見られますね。
車道を走るバイクなので、夕方など安全を守ります。

郵便局の配達員のお姉さん

また、夜間のランニングをしている方も細いものを着用しています。夏など夜間パトロールの場合ベストなどは暑いので、反射たすきを使用することもあります。

夕方タスキをかけて走る少年

また太いものでは、パトロール中(交通安全パトロールなど)をアピールするために文字の入ったものを着用することもあります。

  • バリエーション: クリップ付き、布製、高輝度タイプ、リバーシブル、さらには全7色のカラーバリエーション(レモン水色ネイビーオレンジ等)から選べます 。

リストバンド

リストバンドをつけているところ

手や足に巻いて動きで存在を知らせるたり、カバンなどあらゆるところに巻き付けることができて便利です。

  • 種類: ワイドタイプ、ロング、スモール、蓄光(雷光)タイプなど。くまモン柄などのキャラクターも人気です 。
  • 素材: ガラスビーズ式や反射シート式など、輝度に合わせて選べます 。

リストバンドは腕に巻くというだけでなく,どこにでも簡単に巻きつくのでカバンや機械や道具など身近で使うものに目印として使うこともできます。

キーホルダー・チャーム

お子様や日常のアクセントに 。一番使いやすい方法で遠くからの存在をアピールすることができます。

  • 子供向け: ぬいぐるみ型の「くりぶぺ」、アニマルキャラクター、ホイッスル付きなど 。
  • 一般・大人向け: おまもり型、和柄、シーグラス風、折り紙柄、キラキラスターなど、おしゃれに持ち歩けるデザイン 。

自ら光るLED商品

反射材と言えば、光に反射してピカッと光るという印象ですが、光が当たらなくては光りません。では、本当に真っ暗なところでは、自分から光を発行するものが必要です。夜中の歩行など、車の台数が少なくなった場合は、光源がすくなくなるので、LEDが付いた商品が助かります。

LEDと言えば信号灯が思いうかびますが、小さなマスコットにもLEDを使用したものがあります。

その他の安全対策

  • 反射シート・シール: お手持ちのバッグや自転車に貼るだけで安全性をプラス 。
  • バッグ: お手玉バックなど、素材自体が工夫されたアイテム 。
  • 専門用品: とまれ旗横断旗、防犯・警備専用品も専門卸として取り扱っています 。

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