【使ってみた】富士インパルスの新型「ミニクリップシーラー」!おばちゃんの正直レビュー

皆さま、こんにちは!西川善(株)の公式HP運営、そして自称・看板娘(?)の「ニコニコばばあ」です。

今日は、あのシーラーのメーカー富士インパルスから新しく登場した、手のひらサイズの「ミニクリップシーラー」をさっそく試してみました。

「実際、使い勝手はどうなの?」と気になっている方のために、おばちゃんが忖度なしのガチレビューをお届けします!

こちらは富士インパルスの公式ショート動画です。
どんなものかはこちらを見るとわかりやすいです。


1. まずは外観チェック!このサイズ感、時代を感じます

届いた商品を見てびっくり。とっても小さな箱に入っています。

ミニクリップシーラーの箱
  • 驚きの軽さ: 重さはわずか65g
  • コンパクト: ポーチやバッグにすっぽり収まるサイズです。

そして一番驚いたのが電源です。なんとUSBの「タイプC」なんですよ。 最近のスマホと同じですね。

コンセントはタイプC

昭和生まれのおばちゃんとしては、「コンセントに直接グサッと挿したい!💦」

これが令和のスタンダードなのね……としみじみ感じてしまいました。


2. 実際に袋をシールしてみました(使い方の手順)

では、実力拝見。使い方はとってもシンプルです。

  1. 袋を挟む: シールしたい部分をクリップで挟みます。
  1. ボタンを押す: スイッチオン!
スイッチを押します
  1. 待つ: 赤いランプがついている間、押し続けます。
ボタンが光る様子

ここで一つ、正直な感想を。 ランプが消えるまで約5~6秒かかるのですが、これが意外と長く感じます。

普段、当社のロングセラー商品「ポリシーラー P-200」を使っている私としては、あちらの「ピッ!」という一瞬のスピードに慣れているので、「長い!」と感じます。

でも、焼き上がり(?)はバッチリ! 仕上がりはとても綺麗にシールされています。


シールされた袋

3. 社長に諭された(笑)「用途が違うんだよ!」

おばちゃんの本音を言わせてもらうと…… 「これ、一気にたくさん作業するのは向かないわね。お値段も約5,000円(2026年1月現在)でしょう?それならもう少し奮発して、本格的なP-200を買った方が使いがいがあるんじゃないかしら……」

なんてボヤいていたら、社長にビシッと言われてしまいました。

社長
社長

ばあさん!使う用途が違うんだよ!これは業務用と比べちゃダメ。ちょっと持ち運んで、出先でサッとシールするためのものなんだから。

なるほど、確かに! P-200は性能は最高ですが、持ち歩くには重すぎますものね。


4. キャンプや旅行で大活躍?活用シーンを妄想!

社長に言われて気づきました。この「ミニクリップシーラー」が輝くのは、きっとこんなシーンです。

  • アウトドア・キャンプ: 食べ残したお菓子や食材をその場で密閉!
  • モバイルバッテリーで動く: コンセントがない場所でも使えるのが最大の強み。
  • お出かけ先での保存: 湿気らせたくないものをパッと閉じ込める。

試しに、食べ残した「柿の種」をシールしてみました。(賞味期限は気にしないでね(笑))

食べ残した柿の種

アルミ袋だったので設定を最強レベルにしましたが、挟んでいる画像を見ると小さいね。(コンパクトという)

アルミをシールします。レベルを最強に。

ご覧の通り、カチッと完璧に密閉されました! これならカバンの中で中身がこぼれる心配もありませんね。

しっかりとシールされ中身は落ちません

まとめ:ミニクリップシーラーは「機動力」が命!

正直に申し上げます。 「お仕事で毎日何百枚もシールする」という方には、迷わず西川善のブログでも紹介しているP-200をおすすめします。

でも、「外出先で使いたい」「家庭でたまに使う分をコンパクトに収納したい」という方には、この軽さと手軽さは唯一無二の魅力です。

5,000円というお値段を「高い」と見るか「便利」と見るか……。

「5,000円か~」とまた言う(笑)

だけど使い方のバリエーションは無限に広がりそうです!

皆さまの「包む」がもっと楽しくなりますように!