西川善株式会社のホームページを作ったり、ショップの商品を紹介する時に重要なのが写真。

先日ISICOさんの水野さんが「写真講座があるのでご参加ください」とお声掛けを頂いていたので、本日参加させていただきました。

私が困っているのは、

  • ポリ袋などの透明な袋の写真が光ってうまく撮れない
  • 反射剤付きの交通安全用品の説明をもっと写真で表現したい
  • うまく撮る(かっこいい、キレイ)

本日の講座はどちらかというとSNSで映える写真が主でしたが、すごく参考になりましたのでご紹介します。
あくまで、わたしが「なるほど~!」と思った部分です。

講師は堀光治さん(有限会社ホリ写真館 フォトグラファー)です。

  • 光源は後ろから照らす

光を前から当てると思っていましたが、光を後ろから映し影が前に出ます。

ニコニコばばあ

知らなんだー!

光源は自然光がいいそうです。
私も外で映すといいのは知っていましたが、なかなかいいお天気(晴れ過ぎない)に恵まれなくって・・・
私が映したい商品(ポリ袋などは)天気がいいと光りすぎるのです。

  • 食事の写真は上から撮る

最近よく見る上から撮った写真。

「置き画」というそうです。

食べ物そのものだけではなくドリンクも載せるといい
(その場合ドリンクがメインにならないように)

  • 望遠レンズをうまく使用する
ニコニコばばあ

なるほど!

  • 構図を考える
  • 画像加工を活用する

snapseedというアプリを使って、背景をぼかす方法を教えてもらいました。

なるほど、すごく背景を選んでいて、なかなかきれいな背景がないなと思って悩んでいたのですが、ぼかせばいいんだ

例にとって

社長の写っている「止まってください旗」の画像
もっといい場所で写せばよかったと思ったのですが・・・

過去の画像
背景をぼかした画像
ニコニコばばあ

なるほど!周りをぼかせば商品が目立ってくるのですね。

母の日のケーキ、「あっ!後ろのごみ箱写った!」と思ったのですが、ぼかせばわかりませんし、箱のシールの印刷もぼけていいですね。「Happy Mothers Day」を目立たせました。

商品の背景に神経質にならなくて済みます

私の聞きたかったホームページの商品説明などはスマホでなくデジカメを使用した方がいいそうです。

ちなみに上記の反射剤の付いた商品の反射の説明ですが

反射たすき
反射たすきが光ったところ
「止まってください」旗の一部分
「止まって下さい」旗反射した文字

インスタなどは今取って今載せるというスピーディなものなので携帯で撮って携帯でアップするのが最適だそうです。

だけど、とても参考になるところがいっぱいでした。