ポリ袋の選び方ガイド|サイズ・厚さ・容量の規格をプロがわかりやすく解説

「ポリ袋と言っても、実は奥が深いもの。 スーパーのシャカシャカした袋から、ブロックも入れられる頑丈な袋まで、西川善ならすべて揃います。 まずは、あなたの『探している基準』を以下から選んでみてください。

厚さで探す
容量で探す
号数で探す
色で探す

厚みで探す

スーパーで自由に取り出しのできるシャカシャカタイプの薄いものもあれば、ブロックなどを入れるために丈夫な厚いものもあります。

ここでは厚みによって分類します。サイズ表記はmm(ミリ)で表しています。

画像をクリックすると商品説明のページに飛びます。

大きさ(容量)で探す

ポリ袋の大きさの分け方は、サイズで「厚みx横x長さ」で表されます。

また「○○号」と号数で表す呼び方もあります。

「○○L」と容量(リットル)で表す言い方もあります。

号で探す

ポリ袋の規格品の号数はメーカーが変わっても大きさは同じです。
号数のサイズは下の表の通りです。
規格品のサイズの袋は厚さが0.02mm~0.08mmまであります。
(厚みによってない大きさのものもあります)

号数サイズ(幅x長さ)備考
170x100
280x120
380x150
490x170
5100x190
6100x210
7120x230
8130x250
9150x250A5用紙が入る
10180x270
11200x300
12230x340A4用紙が入る
13260x280
14280x410
15300x450A3用紙が入る
16340x480
17360x500
18380x530
19400x550
20460x600

規格品は厚さがいろいろあります。お好みの厚さをクリックしてみてください。

同じ号数・厚さではどれもおなじでしょうか?
ポリ袋担当 <br>マーちゃん
ポリ袋担当 
マーちゃん

この値上がりラッシュの中、メーカーに寄っては価格が多少違います。お安いメーカーに乗り換えを薦めてご提供する場合があります。しかし、「前のより破れやすくなった」などのお声を聴くことがまれにあります。
見た目、触った感じは全く変わりがないのですが、毎日たくさん使っている現場の方は一番変化を感じるのでしょう。
「価格重視」の方も多くいらっしゃいます。
私たちもわからない変化のご意見を頂きますと参考になります。

おもしろいことに同じ号数・同じ厚さでもメーカーによって違う場合があります。
通常はそれほどたいしたことではありませんが、いつも触っている方には重要な場合もあります。
使い方などによってメーカーを選ぶのもひとつと言えます。

容量(リットル)で探す

ポリ袋をリットルで分ける言い方は、ごみ箱の大きさによって分けられます。

画像をクリックすると商品説明のページに飛びます。

10~15Lポリ袋
ゴミ袋10~15L
20lポリ袋
ゴミ袋20L
30Lポリ袋
ゴミ袋30~35L
45lポリ袋
スタンダード45Lゴミ袋
70Lポリ袋
大70Lゴミ袋
80Lポリ袋
大80Lゴミ袋
90Lポリ袋
特大90Lゴミ袋
90lポリ袋
90Lより大きなごみ袋

色で探す

ポリ袋は通常、透明や半透明ですが、入れるものによって色で分けたい、会社のカラーで揃えたいなどの用途で色のついたポリ袋も多くあります。

黒のポリ袋のイラスト
赤のポリ袋のイラスト
黄色のポリ袋のイラスト
黄色
緑のごみ袋のイラスト
紫のごみ袋のイラスト
青のごみ袋のイラスト
ピンクのごみ袋のイラスト
ピンク
グレーのごみ袋のイラスト
グレー
茶色のごみ袋のイラスト
茶色

形(使い道)で探す

お持ち帰りのレジ袋や口にチャックのついた袋など用途によって形も変わります。

画像をクリックすると商品説明のページに飛びます。

チャック付き袋のイラスト
チャック付きポリ袋
レジ袋のイラスト
レジ袋

使い方で分ける

カラーレジ袋のイラスト
カラーレジ袋
持ち手付きごみ袋のイラスト
持ち手付きゴミ袋
燃えにくいポリ袋のイラスト
燃えにくいポリ袋
消臭袋
環境に優しいポリ袋
漬物用
かさ袋
オリジナルパン袋

その他のポリ袋・ポリチューブなど

ポリ袋でよく表示されるメタロセンについて

よく「メタロセン配配合」と書いてある商品があります。

メタロセンとは何でしょう。詳しくはこちらに

ポリ袋の低密度とか高密度とか何?

よくポリでいわっれる「低密度ポリエチレン(LDPE)」「高密度ポリエチレン(HDPE)」とかは何でしょう?

詳しくはこちらに